友人が外食したいと誘ってきました。
しかも外食の代金は、友人の支払いだといいます。
直感で、なにかあると思いました。
食事をご馳走してもらえるからと、出かけていくことにしました。
実際に会うのは結構久しぶりです。
変わったな、そんな印象でした。
なんというか、明るいオーラが発散されているという感じです。
「良いことでもあったの?」
思わず聞いてしまいました。
「まぁね!食事楽しもう」
とても気になってしまいます。
すべての悩みを吹き飛ばせたのではないか?そんな表情だったからです。
そして、この食事の最中に謝礼交際の話が飛び出しました。
体の関係なしの援助交際にアラフィフの彼女が成功したと言い出したときは、計り知れない衝撃が襲ってきました。
同い年、50歳です。
50歳の友人、エッチなことをしない援助交際を始めたというです。
「デートするだけなんだよね」
きっぱりと言い切ります。
「デートを?それが援助交際なの?」
援助交際といえば、肉体関係を持つものです。
エッチなことをして、収入を得る方法です。
デートの援助交際って意味わかりませんでした。
「知らないの?パパ活だよパパ活!」
デートにお付き合い、それも主に食事するだけというのです。
デート援に成功、セレブ男性から大きな収入を得ていると説明されました。
そんな都合の良い美味しい関係があったのかという感じです。
しかもアラフィフですよ!
50歳の女性が、デートでお小遣いをもらえるのです。
ひたすら驚くばかりです。
驚きと共に、強い関心が湧き上がります。
これ自分でもやれたら、生活が楽になります。
別居中の生活をサポートしてもらえます。
大変良い関係ではないかと思いました。
思った途端、出会いが欲しくなってしまいました。
パパ募集はどうやったのか?
友人は相手の探し方を知っているのです。
肉体関係なしの愛人の見つけ方を聞いてみました。